口臭が気になります。どうしたらいいですか?

口臭が気になります。どうしたらいいですか?

口臭が気になります。どうしたらいいですか?

 

 

まずは、あなたの口臭の原因がどこからきているのかをはっきりさせましょう!

 

歯磨きのときに歯ブラシが臭ったり、歯と歯茎の間から嫌〜な臭いがしたら、間違いなく口内に原因があります。
この場合は、正しい歯磨きで歯と歯茎の間をキレイにしたり、歯間ブラシなどを使って歯と歯の間の汚れを取ってみてください。
あとは舌の上の白いもの(舌苔)が多い場合は、舌を傷つけないように舌ブラシなどでやさしく取ってあげてください。

 

それでも口臭がする場合は、唾液分泌不足による口臭の原因も考えられます。
極度の緊張やストレスは唾液が分泌するのを抑制してしまうため、口の中が乾燥してしまい、口臭に発展します。
口内で舌を動かして唾液をたくさん出しましょう!

 

それでも口臭がする場合は、おそらく体内の異常が考えられます。
ストレスや食生活の乱れなどが影響している可能性があります。
生活習慣を変えてみて体を整えましょう!

 

その他にも口臭の原因はあります。
もしちゃんとした原因を見つけたいのであれば、口臭外来に行くほうが早いかもしれません。
もしくはおすすめの口臭改善プログラムを行ってみて、自分の口臭原因を調べて、口臭を改善していく方法もあります。

 

ちゃんとした口臭対策をすることで口臭は治りますので、がんばりましょう!

朝起きた時に口がネバネバする、人に口が指摘されたなど、自分の口臭が気になるきっかけは様々ですが、一体どうすればいいのでしょうか?原因と改善方法をお教えます。

口臭の原因と対策方法

歯磨きができていない

歯磨きがきちんと出来ていないことによって、歯と歯の間に食べかすが残ります。 残ってしまった食べカスが歯茎にダメージを与え、虫歯、歯周病を発症させて、細菌を増殖させることで口が臭くなります。 対策としては、まずは歯磨きでは取り切れない歯石を取るために歯医者に行って歯石取りをしてもらいましょう。 そして歯ブラシを毎度5分以上は行い、プラス歯間ブラシで歯茎を鍛えるとともに、歯と歯の間につまったプラーク(汚れ)を取り除きましょう。 毎日行うことによって、歯茎を強くすることができます。

口呼吸

普段から口呼吸になってしまっていると口腔内が乾燥してしまい、唾液が少なります。 唾液には菌を殺す力があるので、すなわち唾液が少なければ少ないほど菌を殺す力は減ってしまうので口が臭くなってしまいます。 さらに就寝中は水分が減ってしまうので、口臭がきつくなり、朝起きた時に口の中が臭ったり、ネバネバしてしまうのもそのためです。 対策としては、まず口呼吸のくせをなくすために物を食べる時はゆっくり噛んで唾液を増やしながら飲み込むようにしてください。 また、ガムを噛むのも効果的です。 寝ている間の水分量不足にならないためにも寝る前にコップ1杯の水やお茶を飲んでから寝るようにすると朝のネバネバ感が軽減されます。

便秘

便秘になるとなぜ口が臭くなってしまう原因になるのでしょうか? これも原因は様々ですが、胃や腸が消化不良を起こすと上手く便を排泄できなくなり、便がいつまでたっても大腸にとどまり便秘となります。 どんどん大腸内で便が腐敗臭を出すようになります。 この腐敗臭は大腸内だけにとどまることなく、血液を通って体中にめぐり、体臭に変化し、次第に肺にまで到着して口が臭くなるのです。 この場合の口臭は通常の口臭とは異なり、ドブや下水のような臭いをするので更に周囲に不快にさせますし、口臭は自分で気づきにくいのですが、口臭がかなりきつくなるので、自分でも気づくこともあるぐらい強力なものです。 対策としてはまず消化器系機能を改善する必要があります。 特に食生活を改善すると効果が表れやすく、栄養バランスを考えた食事をとり、排便をスムーズに行うためにも食物繊維を多く摂取するようにしましょう。 食物繊維に多く含まれている食材は、納豆、ヨーグルト、バナナなど積極的に取り入れてください。 朝食が和食の方は納豆、洋食の方はバナナヨーグルトにすると上手く取り入れることができます。 便を柔らかくするために水分も大事ですので1日1、5リットル〜2リットル飲むように心がけましょう。

アルコール

アルコールをたくさん飲むことによって、体内の水分量が減少し、朝起きた時に口が臭くなりやすいです。 適度に飲む分は大丈夫なのですが、たくさん飲み過ぎてから寝てしまうと唾液量が減少してしまうので、口が臭くなってしまいますし、アルコール独特の臭いが次の日ずっと続きます。 これがたまになら特に問題ないのですが、毎日のように大量にアルコールを摂取することによって消化器系機能を低下させ、菌を繁殖させやすい口腔環境にしてしまいます。 対策としてはアルコールをたくさん飲み過ぎないことが大前提ですが、もし飲み過ぎてしまった場合は出来るだけ水を飲むようにして、歯磨きをしっかり行ってから寝るようにしましょう。

舌苔

舌苔とは古くなった粘膜細胞や食べカスが舌の上に残ってしまい、舌の上が白く苔が生えてしまった状態になることです。 この舌苔は細菌を繁殖させるだけではなく、あまりにもひどいと味覚異常を起こしてしまう可能性があるので、放っておかず毎日きちんと舌苔ケアをすることが大事です。 対策としてはまず舌ブラシで舌の奥から手前に優しく舌を傷つけないようにブラッシングすることです。 ブラッシングといっても、優しく撫でるようにするだけでも舌苔は取ることができますので、力を入れないようにしましょう。 力を入れてしまうと舌の粘膜ごと傷つけてしまい、そこからまた細菌が増加してしまうのでさらに口臭をきつくさせてしまいます。 その他にはお茶にはカテキン成分があり、殺菌作用があるので、お茶うがいをすることによって、舌苔ケアになります。 蜂蜜も効果があり、蜂蜜にはタンパク質分解酵素が含まれているので、舌苔を取ることができ、舌ブラシを嫌がるお子様などにもってこいの舌苔ケアと言えるでしょう。

ストレス

ストレスがたまることによって唾液量が減少します。 上記でも述べた通り、唾液を減らすことで殺菌が出来なくなり、口が臭くなってしまいます。 疲れたと感じたらお風呂に入る時間長くしたり、趣味に没頭したり、気の合う友人と遊んだりすることによって上手くリフレッシュしてストレスを軽減させましょう。